マルチチャネルされた異次元のブルースを奏する弧高の音楽家ヤススキイ。独自の 「8CHリアルタイム立体音響サンプリング=オーディオホログラム (AudioHologram)」で、心地よい音響空間をつくりあげる。自作の楽器ムビラスキ イ(エレクトリックカリンバ)や、ギター、古いアフリカの楽器コラのやさしく、哀 愁のある旋律。深い瞑想と異次元空間にどっぷりと音浴できる。極上チル音源。

1. bluesForSirius 8:49       
2. absoluteRelaxedField 15:56
3. girlK 4:46       
4. reverseSteps 5:48
5. goodMorningAbidjan 4:55
6. celticBluesOrNot 8:07

Total 48:25

Yasuski : Electric Guitar
     Kora
     Mbiraski
     Dulcimer
     KYMA

Sound Produced : TETRA TANIZAKI(KANATA MUSIC)
Mastered : KATSUMA NOTO (nuetralstudio )
Exective Produceducer : HIROKI IMAI



Cover Art & Photo : CHIAKI OSHIMA
Design:AYA WATANABE

06.07.21
© 2006 Natural Spirit CO LTD
STARCIA RECORDS STRC-0007

YASUSKI(ヤススキイ)
  10代半ばからポピュラー音楽の音響に注目しはじめ、趣味としてアナログ音響機器の製作を始める。その後、参考書などをヒントに楽器(ギター)との連携を考えたオリジナル機材の設計・製作を行うようになった。10年ほど放送業界に籍をおいた後、97年頃から創作活動を開始。リアルタイム・サンプリング・システムの開発と、それを使った演奏活動を行う一方で、05年からは「ムビラスキイ」というオリジナル楽器(エレクトリック・カリンバ)の制作を始めている。

AudioHologram(オーディオホログラム)
  オーディオホログラムとは、立体的に構築された音響によるライブ・パフォーマンスの総称のこと。コアになるシステムは、ライブ演奏をリアルタイムに録音し加工するパートと、音響を複数のスピーカーに配分するパートで組み立てられている。ソロ演奏が基本となるヤススキイの作品は、音に定常的な指向性を持たせないことがコンセプト。演奏中の音響は時間と共に刻々と変化していく。ライヴではスピーカーを8本使用した超立体的な音楽空間が創出され、観客はその8本のスピーカーに囲まれるようにして座り、各々のスピーカーから出される別々な音が飛び交う、異次元のような特殊空間にどっぷりと音浴できるという仕組みだ。

ヤススキイ ホームページ
http://audiohologram.sblo.jp/



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